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別荘もソーラも太陽の日がいいけどね

令和になっていきなりの一大イベント10連休も終わって

いつもと変わらぬ日常の朝。

振り返ってみれば、制覇予定だった「ゲーム・オブ・スローンズ」も

シリーズ5の途中まで(全シリーズ7)しか観られず、

連休用に新しく買った3冊の本は1冊を読み残してしまい、

結局、予定通り終了したのは連休用に買った酒瓶だけという…。

記録にも記憶にも残らない今年のGWでありました。

ほんの数日前に新規のお客様より九十九里付近の物件を探しているとの

ご連絡を頂きました。

海に近いほどよく保養所としてある程度のサイズの建物ということだけど、

相当に限定的なエリアであるためかなり厳しい条件になるので

場合によっては土地だけでも、と別荘建築までお考えのお客様でした。

最近、田舎の土地はなかなか売れないこともあり、

どこを見てもソーラーパネルばかりが目につくようになりました。

最低でも10年は 太陽光発電畑のままか…。

九十九里の海の近くにも目立っているが塩害被害には強いのだろうか。

地元の業者さんに聞いた話では、地主さんはすごく儲かっていると言う。

儲かりすぎて遊休地であっても売る気にはなれないらしい、とのこと。

にわかには信じがたい話だけど、実際にここまで増えているということは

そういうことなんだろうか?

うちの事務所の隣地にも、つい数か月前に設置されたばかりだ。

太陽の季節には反射光がどうなるものか今から怖い気がしている。

個人的にはソーラーパネルより、九十九里に人が遊びに来てくれる別荘が

建ったら単純に嬉しいけどなあ。