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2019年よろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。 お天気ばかりは晴天で新年を迎えるには文句無、

晴れ晴れとして気持ちの良い元旦でした。 普段ではなかなかお目にかかれないスッキリとした青空が東京でも見られるのはお正月やお盆などの車の数がぐっと減る大型連休の間の楽しみのひとつですが 特に真冬のこの時期は空がきれいです。

次の冬からは、九十九里の海の上の綺麗な青空を毎日眺めることができます。

東京を離れてひとりで暮らす寂しさや不安さはなかなか消すことは難しけれど、

楽しいこともたくさん待っているはず、楽しみや良いことだけを数えて移住生活の準備を

ひとつずつこなしていきたいと思います。

年末から新年にかけて家族解散の前に最後の旅行を息子と計画していたのですが、

まさかのボーナスゼロ!が、職場の年内最終日(なんと年末ぎりぎりの29日)に

「やっぱり支払うのはやめることにしました。」と発表されたこと(事件です!w)で、

急遽、旅行を中止にして、家で寝正月で過ごすことを余儀なくされたのも当然年末29日!

翌日からの旅行の予定を前日に取りやめ、キャンセル料を支払う羽目になる。

なんて無責任な!万事この調子の会社への未練がこの件も加えて、

全く消えてしまった事だけが幸いでしょうか。

3月までは会社員を続けるつもりでしたが、2月いっぱいで退社する決心がつきました。

今月はお客様やお世話になった方々のためにも、しっかりと最後の務めを果たしてから、

心置きなく退社出来るようにするのが今年最初の目標となります。


20年近く住んでいた間、お世話になった近所の 八幡様に初詣に行ってきました。

秋祭りには、小さな子供達を3人連れ立って お参りをしたり、何十件も並んだ夜店をのぞいたりするのを、毎年とても楽しみにしていた神社です。子供たちはすっかり大きくなってしまってもう何年も来ていなかった神社でしたが、 境内の初詣の人混みをかき分けて歩いていると可愛らしい柔らかな小さな手が私の両手にそれぞれ、しがみつくように握りしめられていて、 お祭りの人混みの中ですごく歩きにくかったのがリアルに思い出されてきて、

ちょっと泣きたい気分になってしまいました。 この場所で3人の子供を育ててきたたこと。 みんなそれぞれ新しい場所を見つけたり、 探したりして人生の先に向かって歩いてること。元気で頑張っていること。

感謝しなくちゃいけないね。

2019年皆様にとっても実り多い一年でありますように。